Instant Railsの導入(Vista用)
- Instant Railsのインストール
- Meadow(Windowsで動作するEmacs)のインストール
- Trac月のインストール
1. Instant Railsのインストール
「第1回 Instant Railsで始めるWindows環境のRails (1/2)」を参考にしつつ、http://instantrails.rubyforge.org/wiki/wiki.pl からアーカイブをダウンロードする。執筆時の最新版はInstantRails-2.0-win.zip。
スペースが入らないパス(C:\rails など)に解凍して終了。
今回はTrac月もインストールするので、Instant RailsのApacheのデフォルトポートを81に変更しておく。
C:\rails\apache\conf\httpd.conf
の下記二つ。
Listen 81
Port 81
2. Meadowのインストール
Ruby on Railsを試すだけならInstant Railsだけで十分ですが、ファイルの編集がスムーズにできないと楽しくないので、Emacsをインストールしておく。別にvimや秀丸でも良いですが、エディタ上のキーボード操作のみでファイルオープンが出来る方がうれしい。
※ vimでももしかしたらファイルオープンが出来るのかもしれませんが、調べてもよく分かりませんでした。
http://www.meadowy.org/meadow/ から最新版のMeadowをダウンロードしてインストール。
Windows Vistaの場合は、プログラムメニューのショートカットが作成されないなど、一部不具合があるようですが動作には影響ないので無視。
C:\Users\[User Name]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo にショートカットコピーを作っておくと、コンテキストメニューの[送る]が使えるので便利。
あと、「Meadowでメイリオを素早く使う on Vista」などを参考にして.emacsファイルを編集する。.emacsファイルはMeadowインストールフォルダ直下のdot.emacs.jaをリネームして使用する。
最後にruby-modeが使えるように、Instant Railsのインストールフォルダから
ruby-mode.elをコピーしてMeadowのフォルダにコピーする。
C:\rails\ruby\doc\ruby\ruby-1.8.6\miscフォルダのruby-mode.elをC:\Meadow\lispに。
.rbファイルでruby-modeになるように.emacsに下記を追加
(autoload 'ruby-mode "ruby-mode"
"Mode for editing ruby source files" t)
(setq auto-mode-alist
(append '(("\\.rb$" . ruby-mode)) auto-mode-alist))
(setq interpreter-mode-alist (append '(("ruby" . ruby-mode))
interpreter-mode-alist))
3. Trac月のインストール
ToDo管理とSubversionをいっきにインストールできるのでTran月もついでにインストール。
http://sourceforge.jp/projects/traclight/wiki/
上記からダウンロードして簡単にインストールしたはずだけど、今見たらサイトが無くなってた(??)
インストーラのオプションでMavenをチェックしているとJavaのランタイムとJAVA_HOME環境変数の設定が必要みたい。
Javaが必要なのがMavenだけなのかどうかは不明。
話題のTwitterを始めました。
「ついったー部」やら、「Twitter暫定まとめ」やら見ながらなんとかスタート。
Google Talkといっしょにすると便利みたいな記事を良く見たので、IM連携もしてみましたが、Firefoxの拡張のほうが自分には便利かも。
[Firefox のサイドバーで Twitter の閲覧、投稿が可能な tweetbar]
http://kengo.preston-net.com/archives/003156.shtml
itachimaruで登録しているので気軽にFriend Addしてください。
ほぼ毎日お世話になってるインターネットTVガイドですが、ユーザインタフェースが一新されました。
全体がセンタリングされて固定幅になったのはまぁ良いんですが、番組表がひどいです。
流行のAjaxでprototype.js、script.aculo.us、moo.fxなどを使っています。
(prototype.jsはmoo.fxのためにインポートしているだけかも)
簡単に言うと、番組表をドラッグすることで上下左右にスクロールするようになっていて、各番組名のマウスオーバーで小さい吹き出しによる説明、番組名のクリックでモーダルな大きい吹き出しで説明が出てくるものです。私がひどいと思ったのは次の理由です。
- 番組表を見るのにドラッグ操作をするのは非常にめんどくさい。
そもそも画面上のページを送る機能はブラウザのスクロールバーで実装されているのを、あえてドラッグという方法に切り替えた理由が分かりません。マウスのホイールだけでスクロールする場合は連続的に操作することが出来ますが、ドラッグの場合は掴んで動かして話してというステップを何回か繰り返さないといけないので、労力が増えているように思います。
(あと、左右スクロールも最近はマウスで出来ますし) - 1日で24時までしか見れない。(24時以降はドラッグしてもスクロールできない)
今までは連続的に見れたので機能ダウンに見えてます。
しかも、25時の番組を見ようと思っても、次の日に移る方法すら分かりません。 - 番組が詰まっているので、ドラッグしようとしても小さい吹き出しが邪魔
2時間後の番組を見ようとするとドラッグすることになるため、マウスを番組表に持っていくんですが、大抵どこかの番組名の上をマウスカーソルが通ってしまうので小さい吹き出しが出てしまって、ドラッグできない状態になってしまいます。
自分が思っている操作を妨げられるというのは、非常にストレスを受けます。
マウスオーバー時は一瞬で吹き出しが表示されてしまうため、少し時間を遅らせるとか考えてほしいです。 - 短い番組が全く見えない。
CSSで機械的に制御しているのだと思いますが、番組の時間が短い場合は、その番組の表示域が時間どおりの長さしかないので、文字が見えなくなってしまってます。
△時54分とかのニュースがそれです。番組表の目的として、そういった短いものは見えなくても良いのかもしれませんが、文字が見えないものが表示されているというだけで不快感があります。
と、いうわけで他の番組表に移ろうと思ってしまいました。
いろいろと試みているのは賛成ですが、旧インタフェースをしばらく残してアンケートを取るとかもうちょっと考えて欲しかったです。こういうAjaxの使い方を見せられると、Ajaxそのものが誤解されそうで怖いです。
今後、使い勝手が継続的に見直されることを期待しています。
※ 番組表のWebAPIとか欲しいし。。。
はてなの新サービスRimoですが、Windows Vistaのサイドバーガジェットで見れるようにしてみました。
まずは下記のフォルダを作成します。
C:\Users\[アカウント名]\AppData\Local\Microsoft\Windows Sidebar\Gadgets\rimo.gadget
上記のフォルダにgadget.xmlとrimo.htmを作ります。
[gadget.xml]
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<gadget>
<name>Rimo</name>
<namespace>rimo.gadget.jp</namespace>
<version>1.0.0.0</version>
<author name="itachi">
<info url="itati.vox.com" />
</author>
<copyright>2007</copyright>
<description>Rimo</description>
<!--
<icons>
<icon height="48" width="48" src="rimo.jpg"/>
</icons>
-->
<hosts>
<host name="sidebar">
<base type="HTML" apiVersion="1.0.0" src="rimo.htm" />
<permissions>full</permissions>
<platform minPlatformVersion="0.3" />
</host>
</hosts>
</gadget>
[rimo.htm]
サイドバーを再起動すれば、ガジェット一覧に追加されているはずです。<html>
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=UTF-8" />
<title>Rimo</title>
<style>
body {
width:130;
height:130;
padding: 1px;
margin: 1px;
}
</style><script type="text/javascript" src="http://rimo.tv/javascripts/swfobject.js"></script>
<script type="text/javascript">
// <![CDATA[function playFrom(category, videoId) {
if (!category || !videoId) return;
getMovieName('player').playFrom(category, videoId);
hidePrograms();
}function getMovieName(movieName) {
if (navigator.appName.indexOf("Microsoft") != -1) {
return window[movieName]
} else {
return document[movieName]
}
}function showTitle(title) {
document.title = "Rimo - " + title;
}// ]]>
</script>
</head>
<body bgcolor="#000000"><div id="player_container"></div>
<script type="text/javascript">
// <![CDATA[
var so = new SWFObject("http://rimo.tv/tools/player.swf?1171610800", "player",
"100%", "100%", "8", "#000000");
so.addParam("scale", "noscale");
so.addParam("salign", "TL");
so.addVariable("serverRoot", "http://rimo.tv/");
so.addVariable("lang", "ja");
so.write("player_container");
// ]]>
</script></body>
</html>
ちなみに、サイドバーは削除することはできるんですが、どこから起動すれば良いのかわからなかったので、C:\Program Files\Windows Sidebar\sidebar.exeを直接たたきました。
(どなたか、起動方法をご存知でしたら教えてください)
rimo.htmはRimoのサイトのソースをベースにしたんですが、まだ削除できるJavaScriptがあるかもしれません。
参考にしたサイト
[ガジェット特集:@niftyラボ]
http://www.nifty.com/labs/gadget/
前回、Plaggerのインストールが完了したので次は動作確認です。
Plaggerを動かすには、フィルタと動作定義ファイルが必要みたいです。
参考にしたサイトからまずはフィルタとして下記をコピー。(赤字は適当に変更してください)
これをyomiuri_science.yamlというファイル名でC:\Perl\site\lib\Plagger\assets\plugins\Filter-EntryFullTextに保存します。
author: xxx
custom_feed_handle: http://www\.yomiuri\.co\.jp/science/
custom_feed_follow_link: /science/news
handle: http://www\.yomiuri\.co\.jp/science/news/
extract: <!--// headline_start //-->(.*?)<!--// article_end //-->
extract_capture: body
次は動作定義ファイルとして、同じく参考にしたサイトから下記をコピー。(同じく赤字は適当に変更してください)
これをconfig.yamlというファイル名でC:\Perl\binに保存します。
global:
assets_path: C:/Perl/site/lib/Plagger/assets
timezone: Asia/Tokyo
log:
level: debugplugins:
- module: Subscription::Config
config:
feed:
- url: http://www.yomiuri.co.jp/science/- module: Filter::Rule
rule:
module: Deduped- module: Filter::EntryFullText
config:
store_html_on_failure: 1- module: Widget::HatenaBookmark
- module: Filter::HatenaBookmarkUsersCount
- module: Widget::HatenaBookmarkUsersCount- module: Filter::BreakEntriesToFeeds
- module: Publish::Gmail
config:
mailto: xxxx@gmail.com
mailfrom: xxxx@gmail.com
mailroute:
via: smtp_tls
host: smtp.gmail.com:587
username: xxxx@gmail.com
password: xxxx
あとは、コマンドプロンプトでplaggerと打てば動くはず。
C:\> plagger
うまくいけば、gmailに読売新聞の情報がメールされています。
私の場合はlibeay32.dllが無いとかでエラーが出てきたので、ココにあるOpenSSLをインストールしました。
あと、試行錯誤しながら動かしてると、Plaggerのキャッシュにファイルが溜まってしまい動作確認できなくなると思います。そういうときは、C:\Documents and Settings\の自分のフォルダにある.plaggerフォルダを削除してください。
参考にしたサイト
[いまさら聞けない? 初心者向けPlagger設定覚え書き その1]
http://d.hatena.ne.jp/toshi123/20060912#p1
[junoのへたれサーバ管理日記: plagger]
http://juno106.seesaa.net/tag/plagger
[WindowsでPlaggerを試してみました。]
http://d.hatena.ne.jp/sinjyama/20060918
[しげふみメモ:plaggerの キャッシュフォルダ]
http://blog.livedoor.jp/hakin/archives/50560653.html
[しげふみメモ:PlaggerでYahooのTOEICデイリーミニテストをGmailへ(改訂版)]
http://blog.livedoor.jp/hakin/archives/50653669.html
[304 Not Modified:個人ニュースサイトをPlaggerで見よう&Plagger役立ちリンク集]
http://maname.txt-nifty.com/blog/2006/10/plagger.html
[PlaggerでBloglines2Gmailしたときに「序数うんぬん」のエラーが出る場合]
http://d.hatena.ne.jp/charsbar/20060829/1156858339
というわけで、カラフルなブロックの両端にあるホックを繋げていくことで、回路ができるもののようです。元記事ではラジオを作ってます。カラフルなプレートに、抵抗やコンデンサ、トランジスタといった電子部品が載っていて、ホック状の端子につながって います。入っている部品はモデルによって異なり、値段が高いほど点数は増えます。SC-500Sの場合、接続用のものを除いて約40種類の部品がセットさ れていました。これらをグリッド状に突起が並んだボードの上に配置していくことで回路を組みます。
うーん、欲しい。
学生のころ、半田ごてを片手にオシロスコープをにらみながら三角波を作ったことを思い出しました。
・・・。ん?Web2.0とは関係ないような。
あなたにとって今一番アツいウェブサイトはどこですか?
提案:じょんさん
そりゃ、VOXでしょう!
mixiを初めてやったとき以上のワクワク感があります。
広く公開されているブログで、荒らされることもなく、関係管理もされていて、私にとっては最高のプラットフォームです。
欲を言えば、全文検索できれば良いんですが・・・。

あまりに、インターネットTVガイドのイン... read more
on インターネットTVガイドのユーザインタフェース